【現場に『問題発見解決力』がなければ業績改善はない】

2018年06月13日(水)2:38 PM

【現場に『問題発見解決力』がなければ業績改善なんてない】


世の中には、様々な能力が存在します!

そんな中でも、
私が特に重要視している能力が、


『問題発見解決力』


です!


それはなぜか?


現実的に考えて、この力がないと、
業績なんて改善するはずがないからなんです!


当然といえば、当然なんですが、
意識的にこの力を重要視し、
教育している飲食店はほぼありません!

ですので、残念ながら、
店長や部下にお店を任せていても、
ほとんどが業績アップには繋がりません。


実は、この能力も2つに分解されます!


まずは、「問題発見力」


次に、「問題解決力」です!


そもそも、問題自体に気付けてないと、
解決案なんて出てくるはずもありません。


正直、これがないと、毎日ダラダラと、
同じことの繰り返しになってしまいます。

これでは、一向に従業員も成長しませんし、
やりがいも持てないので、最悪、
離職にも繋がってしまいます!


だから、まずは、
現場の店長が問題にきちんと気付き、
成長していけるように教育しなければなりません。


では、いったいどのようにすれば、
日々の問題に気付けるようになるのか?



それは…



っと、その前に、

まず「問題」の言葉の定義を、
きちっと理解しておく必要があります。


問題とは、



問題=あるべき姿・目標と、現状とのギャップ



のことをいいます!


ココで本当にビックリするのですが、
個人飲食店のオーナーさんの半分以上が、
売上目標をきちんと立てていません。

よって、店長をはじめとする
従業員とも共有されていません。

さらに数字もきちんと管理していないので、
現状と目標とのギャップがそもそも、
社長自身が正しく理解できていない
とういうことが多々見受けられます。

やはりこのような背景から、
問題点も抽象的になってしまっています。

正直、このような状態のまま、
店長や従業員に業績を上げろと言っても、
うまくいかないことは簡単に想像できます。


ですので、根本的な話として、
まずは自店の本当の問題点を数字的観点から
しっかりと明確化しておく必要があります!


例えば、


売上目標が400万円で、前年売上が350万円

差額が50万円が問題点

客数の減少が原因!?


※この50万円を、いかにして、どのように、何で埋めるのか?


もう少し、掘り下げてお伝えすると、

この50万円÷25日稼働=2万円/1日

2万円÷客単価4000円=5人/1日

1日にあと、5人だけ…

組数平均が2.5人のお店さんなら、
1日にあとわずか2組集客するために、
具体的に何を行うのか?


解決策は、法人営業を1日30件!?


…というように、
ここまで分解し、細分化することで、
より具体的な改善策が導き出せると思います!


ここは、まだランチを行っているお店さんなら、
ランチに振り分けても構いません。

さらに、
売上は、客数×客単価×来店頻度にも分解できるので、
客数だけでなく、客単価の向上策、リピーター対策で対応することもできます!


このように、まずは自店の問題がどこにあるのかを、
経営者自身が正しく捉え、それを店長と共有することから始めて下さいね!


はい、またも少し話が脱線してしまいましたので、戻します。




この企業にとって本当に重要な


「問題発見解決力」


なんですが、よく社長様から、

「現場からまったく意見が上がってこないんですけど…」

というお言葉をお聞きするのですが、
その原因は大きく3つの原因があると思っています。


それが、この3点です。


1.危機感
2.日常感
3.勉強感


です!


まず、1つ目の『危機感』なんですが、


社長が、店長や社員さんより、
より多くの問題に気付けるのは、
常日頃から危機感を持ちながら、
日々営業されているからではないでしょうか?

この先、お客様が来なくなったらどうしよう…

など、常にお客様に感謝しながら、
今、目の前にいるお客様があたり前なんかではなく、
本当にありがたい存在であると、
心から認識できているからではないでようか?


一方、ある程度、軌道に乗ってから採用したスタッフなどは、
創業当初のまったくお客様が来なかった時代の苦労など知りません。

ひどい人なら、お客様なんて来てあたり前!
くらいに思っている店長も存在するくらいなんです。


やはり、この問題発見意識というのは、
何もしなければ、お客様は来ないのがあたり前…
というくらいの強い危機感を持って、
日々の営業に取り組んでいる人間の意識から生まれる
ことが多いのもまた事実なんです!


よって、社長であるあなたは、
まず、いかにして自分の部下に
この危機感を感じてもらえるのかを考え、
共有していかなければなりません!


ココで、もう一つ助言するなら、
数字を使って示した方が効果的である
ことは間違いありませんからね!


やはり、危機感の欠如からくる、
問題意識レベルの低下だけは絶対に防がなければなりません。




次に、2つ目は、


『日常感』


です。


こちらは、常日頃から、
今が完璧の状態ではなく、常にもっとベストなやり方はないのか?
と、毎日意識させながら、働かせることです!


これは、何よりも意識レベルで、
習慣化させることが重要です!



『?』



私はよく、

「グッドクエスチョン」

といって、常日頃から、


「なぜ?こうなんだろう!?」


という視点で物事をみています。


どういうことかといいますと、
例えば、スーパーに行った時などには、


「なぜ、このような陳列方法なんだろう?」
「なぜ、このタイミングでセールをしているんだろう?」
「なぜ、売場の位置はこの場所なんだろう?」


…などなど、

日常から『なぜ?』
という視点で物事を俯瞰しながら捉えているのです!


そうすることで、
どんどん問題提起でき、
改善意欲も掻き立てられるのです!


やはり、日常からこのような意識がなければ、
急に問題を発見するのは難しいでしょう!


これは、今すぐ出来るようになるものでもないので、
常日頃から、口うるさく指導していく必要があります。

ここでも、一つアドバイスするなら、
私は、日報を使って、店長や社員さんに、
本日の問題点を必ず一つは書いてもらうようにしています。

そうやって、最初は強制的にでも、
考える時間を確保し、習慣化してもらっています!


正直、社長のような意識が高く優秀な人財なら、
自ら考えやってくれるかもしれませんが、
残念ながらほとんどの人財がそうではありません。

ある日突然開花するものでもありませんので、
まずはそのきっかけを会社側が意図して誘導し、
習慣化させなければなりませんので、
強制的に考え、意識させる仕組みを是非導入してみて下さい!



では、最後は、


『勉強感』


です!


本当に、飲食業に来られる方は、
この勉強することが特に苦手な方が多い業界なんですよね(-_-;)笑


それは、頭を使うより身体を使ってる方が、
100倍楽だからなんですよね!

今、正直、ドキッとした方も多いのではないでしょうか?
分かってて、あえて逃げている方もいるのではないでしょうか?


これは、絶対にダメですよ!!!!!


残念ながら、本当にこの状態では、
この厳しい飲食業界を勝ち抜いてはいけませんからね!


ちなみに、
船井総研の創業者の船井幸雄さんは、
成功者の3条件として、
よく以下のことを伝えていたそうです!


1.素直
2.勉強好き
3.プラス発想


だそうです。


私はこのうちの2つは、マインド的なもので、
勉強好きだけは、違うと思っています!

これは、意図的に意識的に行わなければ、
絶対に効果が得られないものです!


そう、理念実現や業績改善など、
あなたが望むゴールまでもっていきたければ、
問題発見するだけではダメなんです!

やはり、問題発見と問題解決は、
セットで連動させなければ効果はありません!

そう、せっかく問題発見できたとしても、
解決策が間違っていれば、結果は出ないということなんです!


その間違った努力や、
効果のない解決策を出さないためにも、
正しい努力・知識が必用なんです!


そのための、


《勉強(好き)》


なんです!


私が、日々多くの飲食店関係者を見てきて、
一番のウィークポイントが、この、



※勉強不足(経営知識の欠如)



にあると思っていますが、
皆さんはいかがですか??


毎日、朝から仕込みをし、
調理し接客し、身体に汗をかくことで満足してないですか?


あなたは、


今月、どれくらい経営のことを考える時間を確保しましたか?
今月、何冊、本を読みましたか?
今月、売上を上げるために(集客のために)何時間使いましたか?



経営者は、経営者にしかできない仕事をしなければなりません。


世の中、間違った努力ほど悲しいものはありません。
頑張ったら、頑張った分、報われてほしいですよね!?


正しい知識・正しい報われる努力!


そのための、勉強をあなたは意識して行っていますか?



もし、あなたが仲間と共に、理念を実現したければ、
『問題発見解決力』は絶対に必要不可欠な能力です!



さて、あなたはこの能力を今後どう社内に落とし込み、
どのように活かしていきますか?




本日は以上です。

参考にして頂けると幸いです!




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